誰にでも出来る、繁盛店の作り方

「飲み屋街の提灯」の写真

こんにちわ、ふみやです^^

今日は、誰にでも出来る繁盛店の作り方についてお話します。

胡散臭いタイトルになってしまいました(笑)

もちろんいきなり繁盛店になるなんて事はありません。

小さな積み重ねがとても大切です。

ただその小さな事って、なんにも難しいことではなく、些細な事だったりします。

きっと納得してもらえるお話だと思います。

ディズニーランドを目指せ

はい、ディズニーっす。

前回の記事でも解説しましたが、

飲食店において『おいしさ』だけでは価値がないんですね。

どこのお店もある程度おいしいこの時代に、

他店とどこで差別化を図るのか、

それはエンターテイメント性です。

全てをエンターテイメントの観点から見てみる

普段の作業だったり、料理の提供方法だったり、

とにかく全ての行動を

ディズニー(夢の国)ならどうやるだろう』と考えてみると面白いです^^

✔︎笑顔で元気な「いらっしゃい」が言えてますか?

✔︎料理だったり、提供方法に驚きはありますか?

✔︎スタッフは笑って楽しく営業できてますか?

✔︎トイレはいつも清潔ですか?

書き出してみると改めて、

ディズニーランドって本当にすごいなーって思いますね(笑)

魅せること、驚き、楽しいの共有、ディズニーランドから学べる事ってたくさんありますね。

僕たちは、居酒屋のディズニーランドを作るべきなんです。

『街で一番おいしい店は作れなくても、街で一番楽しいお店は作れる』

僕が大好きな(株)楽コーポレーションの創業者、宇野隆史氏の言葉です。

すごくわかりやすく、的確な言葉で、

僕の居酒屋としての根底にある考えになっています。

例えば卵焼きひとつ作るにしても、

「今から大きな卵焼き焼きますけど一緒にどうですか?」

って会話のネタにも使えますよね。

そこで「明太子も入れちゃいますか〜!」なんて会話も弾みます。

例えうまく焼けなかったとしても

「次来たときには上手に焼けるようにしときます!」なんて話して、

また来てもらった時に出してあげれば、

「上手くなったねー」と会話が出来る。

ここまでの”イメージ”を持つことがすごく大切な事です。

どう来てもらうかよりも、どう帰ってもらうかを考える

ディズニーランドに行った帰り道、

舞浜駅ではみんなきっとこういう会話をします。

あぁ楽しかった、また帰ってこようね

いかにお客さんにこう思ってもらえるか、

僕たちが営業中に出来ることってたくさんあります。

ほんの少しの気配りや、元気や優しさが、

積もり積もってファンを作ります。

そうやって作ったファンの方々はきっとずっと離れずに応援してくれると思います。

まとめ

✔︎繁盛店は誰にでも作れる

✔︎目指すはディズニーランド

✔︎居酒屋はエンターテイメント

✔︎来店から退店までのストーリーをイメージする

どうでしたか??

本当に1ミリだけの違いが大きな差になってきます。

お客さんに喜んでもらって僕たちも喜ぶ

そのスパイラルができた時には大きな力を持った

繁盛店になっていると思います^^

今回は、誰にでも出来る繁盛店の作り方についてお話ししました。

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